top of page

五作目。 立ち止まってしまった君へ。 

なんかちゃんとパン振りできてなかったみたいで申し訳ない感すごくあります。

いずれまた作り直したいです。 

-Lyrics-

昼下がり翳って

秋は為りを潜めてる

僕はちょっと辛くなって 

黒く白い息を吐いた

終わらない日々に

誰も空を見失う

幼かった彼女は

それって無意味だって泣いた

 

見えなくても そこにあるから

 

飛べない未来予報に

怯えて震えてた君も

昨日に捨てた未練を

今日も明日もまた背負ってる

煤けた教室の隅に

忘れてきた憧憬が

まだ輝いてる

土砂降り三時半

雨が僕を閉じ込める

僕はちょっと寂しくなって

黒く赤い血を流す

性善説なんて

つまりただの理想論

やさぐれた彼女は

それって無価値だって捨てた

 

見えなくても それでいいから

 

解けない思考回路に

頭を抱えてた君も

綺麗に壊れた夢に

今日も明日もまた縋ってる

失くした手紙の中に

見つけたあの思い出が

いま 僅かに蘇ったんだ

 

小さな白い羽が

ひらり手から零れ落ちていく

黒く深い不安がやってくる

たとえ飛べなくなっても

あの日確かに見た空は

もう忘れない

 

終わらない世界の中で

ただ立ち止まっていても

下らない理想が邪魔して

秋も冬もまた過ぎ去っていく

六畳一間の隅に

隠してきた感情が

いま確かに羽ばたいたんだ

Copyright © 2014  Skyarts workS

All rights reserved.

bottom of page